VIVENTE
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胴緑防水紙断熱材縦枠外壁下張材防湿気密フィルムサイディング耐熱性デザイン性耐久性居住性鉄の約350倍の断熱性がある「木」を材料に使い、構造自体が断熱性・気密性を持つ2×4住宅。外気温の影響を受けやすい外壁は、壁内に充填された断熱材との相乗効果でより高い断熱性を発揮します。さらにJCグループのサッシは、優れた断熱性・防露性アルミと樹脂の複合構造を採用し、高い断熱クオリティを持ちます。ハイレベルの断熱性能を実現し次世代省エネルギー基準に適合しています。また、ガラス面のほか、枠・障子に発生する不快な結露を減らして、健やかな室内環境を保ちます。複層ガラスの断熱性は、単板ガラスの約2倍。強度が増すので防犯性にも優れています。冷暖房費も大幅に節約でき、快適性をさらに向上させる高性能のLow-E複層ガラスを採用しております。“2×4工法は増改築が自由にできない”というお話を耳にしますが、そのようなことはありません!木造軸組工法では屋根裏部屋を作るには母屋がとても邪魔でした。その点、2×4工法ならスッキリ広々とできます。この木造軸組工法の母屋は屋根周りの外観にも悪影響を与えます。2×4工法ならば、このようなことはありません。多様なデザイン、インテリアも自分流に。耐震壁や開口部に関する設計ルールさえ守れば、デザイン的自由度が高いことが2×4工法のメリットです。柱のないすっきりした設計で、広々とした空間を作ることができます。気密性の高い2×4工法ではほとんどの構造用製材に含水率の低い乾燥剤を使用し、ベタ基礎で地盤面から発生する水蒸気をシャットアウト、湿気にさらされやすい土台や床下に防湿処理を施すなど万全の対策で耐久性を高めます。「遮音」と「省エネ」が重要なカギ。建物全体が構造用合板、石こうボードなどの面材で覆われているために気密性・遮音性が高く、住宅そのものが断熱構造になっています。そのため断熱材を組み込むには最適の構造であり、その性能を最大限に発揮できる利点を持っています。アルミと樹脂の複合サッシ気密施工例(室内側防湿気密フィルム)外側弊社施工例42家族の空間を創る家族の空間を演出する家族を品質で守る家族に安心を届ける

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