VIVENTE
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耐震等級1極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性耐震等級2建築基準法の1.25倍の耐震性建築基準法の1.5倍の耐震性耐震等級3等級1約25年~30年もつ対策がされている建築基準法に定める対策約50年~65年もつ対策がされている約75年~90年もつ対策がされている等級2等級3建物の倒壊による生命の危機は予防しますが、住まいの損傷が生じる可能性があり、財産までは守りきれない場合があります。被害時の避難先に選定されている一般的な学校や病院などの建物がこの基準に相当します。消防署や警察など防災の拠点となる建物がこの基準に相当します。2世代にわたる耐久性3世代にわたる耐久性等級1より等級3の方が約50年長く住めます!!長期的な視点に立ち、住み継ぎ暮らすことが、エコにつながっていく住まいへ長期優良住宅のススメ住まいの性能について最高等級を取得。安心して住むことができる住宅です住宅性能評価長期優良住宅とは?長期優良住宅とは、耐久性や耐震性、維持管理の容易性や省エネルギー性能などの認定条件を満たし、建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修などに関する計画が策定されている住宅をいいます。成熟化社会の今、長く使えることが大切です。住みやすい良質な住宅をお子様など次の世代に受け継ぐことが出来ます。建物の価値が下がりにくいので、一般的な木造住宅よりも売却や賃貸をする際に有利です。またその資金で人生設計の幅が広がります。スクラップ&ビルドを改めることにより、エコにも配慮した住宅です。長く使うことで資源の節約になり、「CO2の削減」にもつながります。人生で最大の買い物である住宅。その寿命は、イギリスでは77年。アメリカ55年。そして、日本はわずか30年と言われています。「もっと長く安心して住宅に住みたい」その考えから生まれたのが長期優良住宅です。2009年6月4日にスタートした「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により、長期優良住宅には税制面で大幅な優遇措置がとられることになりました。土地の価値はあっても、建物の価値はすぐに下がってしまいローンが終わる頃には、また建て替えることになる。長期優良住宅は、そんな日本の住まいを変えることが可能です。「長期優良住宅の認定条件に基づいた住宅をつくり、長期優良住宅に基づくメンテナンスを実施し、長く大切に使う仕組み」を作ることで、地球環境にも住む人にもやさしい住まいを実現。お客様にとって、お子様、お孫さんの世代まで住むことが可能な長期優良住宅を建てるチャンスです。しっかりとお客様にその良さをご提案いたします。住宅性能評価書は住宅性能表示制度に基づいて発行されます。住宅の性能を法律に基づいた一律の基準により、良質な住宅であることを表示・評価されたものになっております。この基準により、様々な工法で造られる建物を比較することができるようになり、専門知識がなくても、比較検討がしやすくなっています。VIVENTE展示場の設計住宅性能評価書は、耐震等級3(最高等級)、劣化対策等級3(最高等級)、省エネルギー対策等級4(最高等級)を取得しております。それに基づき施工をしております。劣化対策等級とは、住宅性能表示制度により、建物の構造部分を長持ちさせるための対策の程度を示す等級です。耐震等級とは、住宅性能表示制度および耐震診断により、建物がどの程度地震に耐えられるかを示す等級です。44家族の空間を創る家族の空間を演出する家族を品質で守る家族に安心を届ける

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